
無類の野球好きである。
2016年放送、前田敦子の大胆な演技で話題を呼んだTBSテッペン!水ドラ!『毒島ゆり子のせきらら日記』で全話の脚本を手掛けると、同作で脚本賞『向田邦子賞』を受賞。関係者から“女性の気持ちを描ける男性劇作家”として注目を集めている。
今までも自身が主宰する劇団・東京マハロの公演で上演した作品には、震災直後の被災地での現状を訴えた内容や、いじめ問題、性同一性障害、不妊治療など現代社会が目を背けてはならないテーマが多く、さらにはコメディ作品にもチャレンジして脚本の幅を広げている。
テレビ初作品となったNHK Eテレ「ふるカフェ系ハルさんの休日」は現在も脚本を手掛けているほか、2017年5月スタートのNTV 深夜ドラマ「残虐な観客たち」では、第1話、第2話の監督も務めた。
また同年秋にはTBS金曜ドラマ「コウノドリ~命についてのすべてのこと~」、2018年夏に「健康で文化的な最低限度の生活」の脚本を担当。
2021年2月放送予定のNHK Eテレの連続ドラマ「ハルカの光」の脚本も全話担当。
脚本・演出:矢島弘一
劇場:本多劇場
上演期間 2026年5月27日(水)~6月2日(火)
<タイムテーブル>

*受付開始は開演の45分前・客席開場は開演の30分前